LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DB・アプリケーションサーバAPI Ver3.0

距離計算サーバAPI

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LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DB・アプリケーションサーバ APIの詳しい機能・サンプル画面についてはカタログ(PDF)をご覧ください。 製品カタログ

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバの特長

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバの特長について4項目にまとめました。

特長概要
(1)Microsoft SQLServer上に距離計算DBサーバを構築しますMicosoftSQLServer2017/2016/2014/2012をベースに、距離計算DBサーバを構築します。
距離計算DBサーバは、住所基本DB(JIS市区町村一般郵便番号・個別事業所郵便番号)・PowerAtlas全国デジタル道路地図(住友電工システムソリューション㈱製PowerAtlas使用)・街区位置DB・距離計算・位置検索DBより構成されます。
距離計算アプリケーションサーバは、2017年版全国デジタル道路地図をベースにJIS市区町村コード・郵便番号・住所文字列地点間の距離を計算します。
(2)市区町村・郵便番号住所データの自動更新住所データは出荷時点での最新の市区町村・郵便番号情報が導入されます。
その後の更新データは距離計算サーバ側で自動で更新します。
導入2年目以降継続利用は有償となります。住所文字列の検索位置精度は番地・号数レベルです。
(3)LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算クライアントアプリケ-ションクライアントPC側に、クライアントアプリケーションとして、クライアント基本地図を導入することにより、クライアント/サーバ形式で距離計算機能が利用できます。
(4)LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算サーバ APIMicorsoftのVisualStudioで作成したアプリケーションについては、距離計算.NET DLL T-SQL距離計算ストアドプロシージャ、を利用して、距離計算機能を組み込めます。
それ以外の言語で作成するアプリケーションには、ソケット通信を利用して、距離計算機能を組み込めます。
距離計算ソケット通信により、Windows UNIX LinuxのあらゆるOSまたは、OS上のあらゆる言語で距離計算機能が実装できます。

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバの動作環境

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバの動作環境は下記の通りです。

必須案件準備するソフトウェア製品
(1)サーバOSMicrosoft WindowsServer2016/2012R2/2012
(2)サーバDBMicrosoftSQLServer2017/2016/2014/2012
(3)動作確認・機能確認ご希望の方には試用版CDの無料貸出をします。
購入前に事前にPCでインストールして動作・機能確認できます。そのほかの動作環境はインスト-ルCDより導入時に自動的に設定します。

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバ・クライアントのシステム構成図

システム構成図

システム構成図

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算クライアントアプリケーション・動作環境

クライアントアプリケーションとして以下を提供します。

クライアントアプリケーション名機能動作環境
LogistcaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算クライアント基本地図基本距離計算とルート地図表示機能Windows10/8.1 IE(インターネットクスプローラ)11必須

LogistcaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算クライアント基本地図 サンプル画面

サンプル画面

(1)起終経由点距離

起点・終点・経由点から距離計算をします。

計算結果ルートを基本地図に表示します。

(2)起点一括距離

拠点(起点)から全国の市区町までのキロ程表を作成します。計算結果はExcelファイルに出力できます。

(3)スプレッド距離

Excel2016などのExcelシート・CSVデータを取り込んで距離計算をします。

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバAPI一覧

MicorsoftのVisualStudioで作成したアプリケーションについては、距離計算.NET DLL Active-Xコントロール/DLLを利用して、距離計算機能を組み込めます。それ以外の言語で作成するアプリケーションには、ソケット通信を利用して、距離計算機能を組み込めます。

LogisticaTRUCKServer-Ⅰ距離計算サーバAPI一覧

API 分類ⅠAPI 分類Ⅱ利用プログラム言語参照サンプルプログラム(PDF)
.NET DLLWindowsFormVisualBasicWinForm2点距離計算WinForm2点距離計算
C#WinForm経由計算 WinForm経由計算

WebForms

ASP.NET

VisualBasicASP.NETASP.NET
C#
ソケット通信 Java Java・PHPほかSocketソケット通信
Perl
C#
VisualBasic
PHP
COBOLほかの言語
ストアドプロシージャ T-SQL T-SQL 距離計算ストアドプロシージャ T-SQLT-SQL 距離計算ストアドプロシージャ

LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DBサーバ・API・クライアント構成と価格

価格体系

価格体系

製品の組み合わせ

【A】LogisticaTRUKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算DB・アプリケーションサーバは必須です。
そのほかは用途に応じて、【B】LogisticaTRUKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算サーバAPI、 【C-1】を組み合わせてご利用いただきます。
製品群【A】には、LogisticaTRUCKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算クライアント基本の1クライアントが含まれます。
製品群【B】LogisticaTRUKServer-Ⅱ(SQLServer版)距離計算サーバAPIを利用するには、製品群【A】は必須です。

年間データ更新料

住友電工フィールドシステムズ㈱提供PowerAtlas全国デジタル道路地図 各年度版を含みます。
導入後、2年目以降、全国道路地図・データ更新料 年間\110,000です。
2年目以降、郵便番号・JIS市区町村コードのみのデータ更新料 年間\66,000です。

動作環境・価格体系・製品カタログ・ソフトの機能評価

動作環境

必須案件準備するソフトウェア製品
サーバOSMicrosoftWindowsServe2016
MicrosoftWindowsServe2012R2
WindowsServe2012
DBサーバMicrosoft SQLServer2017
Microsoft SQLServer2016
Microsoft SQLServer2014
Microsoft SQLServer2012
(動作確認用にSQLServer2012Expressを同梱)

価格体系・製品カタログ

価格体系・製品カタログ

価格体系価格体系

システム構成図システム構成図

APIの利用例APIの利用例

システム構成図・詳しい機能・画面サンプル・動作環境・価格体系製品カタログ

年間データ更新申込年間データ更新申込

試用版CD無料貸出

試用版CD無料貸出

このソフトの機能評価は無料で事前に確認できます。

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